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エンディングノートを無料で作成|Web版・登録不要

会員登録もメールアドレスの入力も要りません。入力したものは、このページを開いているブラウザの中だけに残ります。サーバーへは何も送っていません。口座・保険・デジタルの契約・医療の希望・葬儀とお墓まで、家族が困る順に並べてあります。書き終えたら印刷するかテキストで保存してください。

ベータ版会員登録もメールアドレスの入力も要りません。無料で何度でも使えます。計算結果は目安です。試験公開中のため、気づいた点があれば運営会社のページからお知らせください。

入力したものは、このページを開いているブラウザの中だけに残ります。 サーバーへは何も送っていません。終活のミカタは中身を受け取りませんし、見ることもできません。 そのぶん、別の端末では開けません。書き終えたら印刷するかPDFにして、家族が見つけられる場所に置いてください。
暗証番号・パスワードそのものは書かないでください。「どこに何があるか」までにとどめます。

1. 基本のこと

氏名
生年月日
本籍
マイナンバーカードの保管場所 番号そのものは書かないでください。
健康保険証・年金手帳の場所

2. お金のこと

預貯金 残高と暗証番号は書かないでください。通帳とカードの保管場所を下に書きます。
通帳・印鑑・カードの場所
保険
株式・投資信託・暗号資産
借入・ローン・保証 ここが空欄だと、家族が相続放棄を判断できません。無ければ「なし」と書いてください。
不動産

3. デジタルのこと

スマホ・パソコン 暗証番号そのものではなく、家族が思い当たる手がかりを書きます。
月額で払っているもの
SNS・メール

4. 医療と介護

かかりつけ医・持病・常用薬
延命治療についての希望 法的な効力はありませんが、家族が決めるときの支えになります。
介護が必要になったら

5. 葬儀とお墓

葬儀の希望
お墓・納骨
連絡してほしい人

6. 遺言書と、伝えたいこと

遺言書 エンディングノートに法的な効力はありません。財産の分け方を決めたいなら遺言書が要ります。
家族へ

書き終えたら
  • 印刷して、家族が見つけられる場所に置きます。金庫や貸金庫にしまうと、鍵を開けられる人がいなくて見つからないことがあります。置き場所だけでも家族に伝えてください。
  • 財産の分け方を決めたいなら、別に遺言書を作ります。エンディングノートに書いても、そのとおりに分ける義務は生まれません。
  • 1年に1回は見直してください。口座・保険・サービスは入れ替わります。

エンディングノートに法的な効力はない

財産の分け方をノートに書いても、そのとおりに分ける義務は生まれません。分け方を決めたいなら遺言書が要ります。ノートが役に立つのは、家族が「どこに何があるか」を調べる場面です。口座・保険・借入・デジタルの契約が書いてあるだけで、探す手間が大きく減ります。

とくに空欄にしないでほしいのが借入と連帯保証です。ここが分からないと、家族は相続放棄をするかどうかを3か月以内に判断できません。無ければ「なし」と書いてください。

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